小さい頃から大好きなピーターラビット、秋から冬にかけて読みたくなります

ピーターラビットが好きな人はどのくらいいるだろう?

ビアトリクスポターが描いたウサギが主人公の絵本、たくさんシリーズがあります。

絵本のコーナーで見かける、小型の絵本です。

私、小さい頃から大好きな本でもあります。

ビアトリクスポターに関する書籍も読んだことがあります。

イギリスの絵本作家で、ヴィクトリア時代の上位中産階級出身。

学校には1度も通わず、教育は家庭で行われた。

その為友達がおらず、少女時代は孤独な環境で過ごした。

そんな彼女、絵を描くのが大好き、たくさんのスケッチを描いた。

またペットもいろいろ飼って、スケッチしたりキノコに興味を持ち、論文を発表。

ピーターラビットは友人の息子に宛てた絵手紙が原型と言われています。

彼女が初めてピーターラビットのお話を出版したのは、1902年。

児童文学の古典として世界中で愛されています。

彼女が創作活動をしたのは、僅か十数年。

36歳から47歳頃まで、集中的に作品を発表しました。

39歳の時に婚約するが、悲劇がおきます。

1か月後に婚約者が病気で亡くなってしまいます。

47歳の時に結婚して、湖水地方に農場を手に入れて過ごします

結婚後は自然保護と農場経営がメインになり、創作活動は減りました。

現在、私の手元には福音館書店から発売されたずしりと重い書籍があります。

愛蔵版 ピーターラビット全おはなし集(改訂版)です。

ピーターラビットの絵本が年代順に収められていて、これ1冊で全て読めます。

百科事典のように重い書籍ですが、箱入りの豪華な物。

なので、値段は9000円ちょっとして高額。

昔、自分へのご褒美で購入、大切にしています。

絵がキレイですよ。

私は秋から冬にかけて、この本を読みたくなります。

もちろん小さなサイズの絵本もかわいいですよ。

図書館の絵本コーナーに必ずあります。

チェックしてみてくださいね。

2016年10月29日土曜日フリーランス日記

今日も朝から部屋の掃除をして、いらない物の処分をしてから軽いウォーキングに出かけて昼食を食べたあとにスマホ片手に仕事をしていました。
音声入力で慣れると、スマホだけでも仕事が出来てしまいます。
ただ一つ弱点があって、スマホの電池切れが気になります。
今後はスマホ用の充電アダプターを持っていく必要がありそうです。
(まあ携帯会社でも充電出きるので最悪は駆け込むかな。)
そういった意味では、パソコンの方が仕事がしやすいかなと思っています。
いずれにしてもスマホやPCを使い分けしていく必要があります。
写真が必要だったり、パソコンが使えないようなところであればスマホで仕事をして、逆にパソコンで仕事をするべきところはパソコンでというようにしていけばいいと思いました。
そして夕方からは受験勉強の時間に充てて、最後の追い込みをかけているところです。
というのも、行政書士試験が来月の半ばに行われるので、勉強する時間も必要に迫られております。
もちろんその間も仕事をしなくてはいけません。